きぼーる3階の千葉市子ども交流館のロビーには、そらまめの様な形をした長椅子があります。
一年間ご利用いただいた長椅子は、受付スタッフが洗剤でごしごしと汚れを落として乾かし、
ほころんだ箇所を覆い隠すようにパッチワークを縫い付けています。
ご来館の皆様にはすっかりお馴染みになった、
この長椅子の「干支」パッチワーク。
新型コロナウイルス感染症の流行以降は展示をお休みしていましたが、パッチワークづくりは続けていました。
このたび、ようやく皆さまにご覧いただけるようになりました。
ロビーへお越しの際は、長椅子に描かれた干支のパッチワークにもぜひご注目ください。