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米づくり体験クラブ 第9回!

皆さん、こんにちは!
徐々に肌寒くなってきて、一歩、また一歩と秋から冬に移り変わってきているように感じます。

さて、10月の20日と11月の3日に米作り体験クラブがありました。

まず10月20日。この日は、古代米の稲刈りとおだかけを行いました。
基本的なことは前回と同じ作業ですが、前回のコシヒカリとは違い今回は注意する点があります・・・

それは・・・今回の古代米の田んぼは泥が少し深いのです!

職員も服に泥がつかないようにしっかりとガムテープでコーティングして稲刈りに臨みます!

さぁ稲刈りがスタートしました!
大人の方たちがどんどん稲を刈り、子どもたちがその稲を束ね、おだかけをするために持っていきます!

途中で職員が転倒!
着ていたジャージが泥まみれに!あらら・・・

午前中には稲刈りも終わり古代米の田んぼもこのようになりました!

さぁ、ここからは稲刈りをしていた人もおだかけに参加します。
稲を束ねる人と、束ねた稲をおだに掛ける人に分かれて作業をしていきます。

途中、参加者の子どもがカヤネズミを捕まえてきました。
とてもかわいく他の子どもたちも興味津々で虫かごに入ったカヤネズミを見ていました。

参加者の中には川に入り魚を捕まえている子もいました。
さて、大物は釣れたのでしょうか?

無事おだかけが終わりました。

さぁ続いて11月3日!
この日はまず、藁を田んぼに投げ入れる作業を行いました!
何故、藁を田んぼに投げ入れるのかと言うと
藁は稲の生長を促すカリや窒素、リン酸を含むため、肥料として最適といわれています。

皆さん一斉に並んで藁を田んぼの中に投げていきます。
どんどん投げて藁で田んぼを埋めていきます。

一通り投げ終わったら、脱穀開始です!

前回の脱穀と同じように、この脱穀機を使用して稲を脱穀していきます

今回は参加者の子どもたちと一緒に前回行った脱穀できていない稲を藁から回収をする作業を行っていきます。

どんどん脱穀をしていき、お昼には脱穀をすべて終わりました。
今回はたくさんの子どもたちや大人の方たちが協力をした結果、なんと予定していた時間よりもとても早く終わってしまいました!
みなさんお疲れさまでした!

今回の脱穀で、田んぼで行う体験はすべて終了しました。
さぁ、次回は場所を変えて千葉市の農政センターにて脱穀したお米の籾摺り(もみすり)を行う予定です!

米作り体験クラブも残すところあと2回となりました。
最後まで元気よくお会いしましょう!

カテゴリー: 投稿日:2018年12月02日 投稿者:千葉市子ども交流館