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子どもたちのものづくり

今回のスタッフブログは、工房担当の田邉です。
子どもたちは、物を作ることが大好き!!
そんな子どもたちの個性や独自の発想力を大切に、身近にある空き容器やペットボトルなどを活用し、季節の行事やしきたりなどを織り交ぜながらオリジナル作品を完成させます。
上手に作る事や完成させることが目的ではなく、制作の過程を楽しみ豊かな発想力や個性を大事に「ものづくり」を行っております。


子どもたちの制作風景と作品紹介
     

     


工房講座の紹介
4歳~6歳の未就学児を対象とした「なかよし工房幼児クラス」
小学1年生以上を対象とした「なかよし工房Aクラス」
小学3年生以上をたいしょうとした「なかよし工房Bクラス」
いずれも、事前申込が必要となります。



また、出張講座も行っております。簡単に作って遊べる「ものづくり」を通じて工作の楽しさと千葉市子ども交流館を身近に感じてください。



出張講座は、平成25年3月24日(日)プレナ幕張で行います。

カテゴリー: 投稿日:2013年02月25日 投稿者:

ボランティア活動のご紹介

こんにちは! ブログリレー今回は泥谷(ひじや)が担当させていただきます。

私はボランティアさんのさまざまな活動をご紹介させていただきます。

交流館のボランティアは【子ども好きで高校生以上の健康な方】ならどなたでも参加資格があり、

後は簡単な面接をしていただいて登録 そして活動に入ります。

皆さんがどんな活動をしているか ちょっと覗いてみましょう!

 

調理講座では…
子ども達の調理の準備やお手伝いをしていただいています。

調理講座 

 「包丁はこんな風に切ってごらん。」     

    「わ~!きれた~うれし~! 」                     

 

 

    調理講座

「 とっても上手に切れているわよ~! 」

  「ありがとう!」

 

 

 

 

 

工房講座では…

子ども達の工作の準備やお手伝いをお願いしています。

 

工房講座

 

「おねえさん、ここはどうするの?」

「好きな色の紙を貼ってみてごらん…」

 

 

 

 

 

 

大きなイベントでは 受付などもお願いしています。

イベント

 

「ここに番号書いてね。」

「は~い!」

 

 

 

 

 

 

時には外に出てにも一緒に行ってもらいます。

畑事業

 

「おねえさん!こんな ながいつるをみつけたよ!」

「すごーく長いね!どこまで続いているのかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティア研修では…

子どもたちの安全を守る為にお勉強だって欠かせません!

 

研修    

救急救命講習   

「三角巾の使い方は結構難しいな~ 」 

 

                         研修

  読み聞かせ講習                               

「この本に隠れている絵わかるな?」

「ん~どこだろう?」

 

 

 

 

 

指導ボランティアでは…

ボランティアさんが先生になって楽しい講座を開いてくれています。

 

指導ボランティア

 

いつも楽しい紙芝居やお話しがいっぱいの おはなし会!

「今日の紙芝居の はじまり~ はじまり~」

 

 

 

 

 

 

指導ボランティア

 

エアークラフト講座

「ふわふわよく飛ぶ飛行機できるかな?」

 

 

 

 

 

 

指導ボランティア

 

パネルシアターでんでん虫

「音楽に合わせて楽しいお話!

次は何が出てくるのかな?わくわく…どきどき…」

 

 

 

 

 

交流館ではこのようにたくさんのボランティアさんが私たちのために、

見えるところや 見えないところでサポートしてくれています。

もしそんなボランティアさんを見かけたら、「いつもありがとう!」って声をかけて下さい。

それがボランティアさんの最高のプレゼントになるはずです。

 

皆さんもボランティアさんと遊んだり、または一緒にボランティアとして活動してみませんか?

詳しくはこちらをご覧下さい。

あなたの笑顔 )^o^( 待ってまーす!

 

 

 

カテゴリー: 投稿日:2013年02月14日 投稿者:

チャイルドサポート(悩み相談)「夢ポプラ」

 

むかしむかし、人は死ぬと山の神様になり、春になると、田の神様として 、里に下りてくると信じられていました。その神様が、元旦には年神様として、家々を訪ねます。その依代(よりしろ)となるのが、門松などの松飾りです。また、玄関に飾ってあるしめ縄にも‘神様の通り道’という意味があります。そうして家に入ってきた年神様は、お供えしてある鏡餅に腰掛けるのです。

おせち料理は、年神様といっしょにいただくごちそうですし、お年玉も年神様から一人にひとつずつ、年を配ることを形にしたものですから、無駄使いせずに大事に使わなければなりませんね。

1月15日は「小正月」。日本のしきたりや習わしについて、振り返りながら、あらためて考えてみてはいかがでしょうか。

さて、紹介が遅れました、「チャイルドサポート」(悩み相談)担当の高山昌子です。昨年の3月まで、千葉市内の小中学校で、10年間、図書館指導員として勤務しておりました。24年度の4月から、こちら子ども交流館で、様々な場面を通して、皆さんと接する機会をいただいております。

 

子どもを取り巻く環境は、ますます厳しく、公園や地域の中で安全な場所が少なくなってきました。一方で、子どもの心を守る環境は、増えつつありながら、利用しづらいというのが現状のようです。結局、そこからこぼれてしまう子どもたちは、心が怪我をしても、心が風邪をひいても、震える心をそのままに、大人になろうとしてしまうのかもしれませんね。

我が家にも、大学生と高校生の子どもがおりますが、何の問題もなくすくすくと育ってきたわけではありませんでした。その時々に応じて、親の知らないところでも、たくさんの助けを借りながら、成長してきたように思います。

 

ここ千葉市子ども交流館にも、‘神様のように何でも叶えてくれる’・・・とまでの存在ではありませんが、“子ども達の強い味方”、カウンセラーの先生方がいらっしゃいます。ご紹介いたします。向かって左側は清水敬(しみずたかし)先生で、右側は西川信明(にしかわのぶあき)先生です。ぜひ先生方に、悩みをハナシテ(話して)、苦しい気持ちをテバナシテ(手放して)ください。

そしてこちらは、館内に貼ってあるポスター兼ちらしです。学校でも、同じポスターを見たことがありませんか?クリックしてみてくださいね。

 

 

      チャイルドサポート 夢ぽぷら

 

          相 談 日  毎週月曜日

 

          時  間  15:00~18:00

 

          相談方法  電話、または来館による面談

 

          相 談 料  無料

 

          相談内容  いじめ・不登校・進学 他

 

          連 絡 先  TEL 043-202-1504

 

          対象年齢  小学校1年生~高校3年生 と その保護者

 

学名のポプラとは、「ふるえる」という意味です。ポプラの根は浅く広く、一本ではすぐに倒れてしまいますが、数本が寄り添って密生すると、倒れにくくなるそうです。そんな意味を込めて、「夢ポプラ」と命名しました。

 

心を閉ざすような思いをしている、そこの君! ぜひ、子ども交流館へおいでください!

職員一同、心よりお待ちしております。

 

カテゴリー: 投稿日:2013年01月14日 投稿者:

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