トップページ > ブログ

ブログ
BLOG

毎年恒例!新年あそび大会!!

こんにちは!スタッフによるブログリレー今回の担当は黒のポロシャツ橋爪です。

皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

さて、今回は新年ということで2014年1月12日(日)に行われる新年あそび大会の紹介をしたいと思います。

まず、昨年の様子を写真で紹介いたします。

「ジャンボかるた大会の様子」


「昔遊びの様子」


「ものづくりの様子」


「本・まんがクイズ大会の様子」


昨今の子どもたちはあまり昔遊び(伝承遊び)をする機会が少ないのでは・・・?
ジャンボかるたやコマ遊び、けん玉、羽子板、竹を使った竹細工など様々なお正月あそびを用意してお待ちしております。
ぜひ、千葉市子ども交流館でお正月あそびを一緒に楽しみましょう!

日時 2014年1月12日(日)10:00~16:00
場所 千葉市子ども交流館 3階アリーナ
対象 4歳以上(未就学児は保護者同伴)

「ジャンボかるた大会」
①11:00~12:00 ②14:00~15:00
各回1時間の間に未就学児戦・小学生以上戦を行います。

「ものづくり」
材料がなくなり次第終了いたします。
詳しくはチラシをご覧ください。

2014年も千葉市子ども交流館で新年を一緒に迎えましょう!
皆さんのご来館をスタッフ一同心よりお待ちしております。

カテゴリー: 投稿日:2014年01月06日 投稿者:

竹の強さとしなやかさ

千葉市子ども交流館

館長  小林  昭

新年あけましておめどとうございます。

皆様も健やかに良い年をお迎えのこととお喜び申し上げます。昨年は大勢の皆様に子ども交流館をご利用いただき、ありがとうございました。今年もたくさんの利用者の皆様に喜んでいただけるよう、スタッフ一同頑張りますので、よろしくお願いいたします。

さて、2013年が終わり、2014年が始まりました。「元日は大晦日の続きではないか・・・」と考える人もいらっしゃるかもしれませんが、私は、やはり新しい気持ちになります。ひとつの区切りが終えてまた新しいステージが始まるという期待を持つのであります。

ところで、その「区切り」と言えば私は「竹の節」を連想します。竹の節は同じような間隔で根元から先の方へ並んでいますが、節がなかったら竹はどうなってしまうでしょう。きっと柔らか過ぎて直立していられずに曲がって縦に割れてしまうのではないでしょうか。「節」があるから真っ直ぐに立っていられるし、強さとしなやかさが保たれるのではないでしょうか。

我々の日常生活を振り返ってみると、竹の「節」と同じように「区切り」が必要なのではないでしょうか。竹のように強くしなやかに生きていくためには、「区切り」を大切にしていきたいものです。一年の始まりに当たり、心新たにしているものであります。

カテゴリー: 投稿日:2014年01月01日 投稿者:

グリーンミュージックフェスティバル

皆さま、お元気ですか?
今回は子ども交流館を利用する中高生の音楽イベント「グリーンミュージックフェスティバル」についてご紹介します。
そもそも何でグリーンかって・・・・・?
子ども交流館のコンセプトカラーがグリーンなのと、音楽を通して地球環境に目を向け緑を大切にして子どもたちの未来を輝かせようという意図があるのです。

スティング、坂本龍一、バンクバンド、一青窈など、今や世界中のビッグミュージシャンたちが未来の子どもたちのために、地球環境を守るための活動を行っているのは周知のことですね。

そもそもグリーンミュージックフェスティバル(GMF)は、子ども運営委員会の初代メンバーの一言から始まりました。
「俺らさ、バンドやってんじゃん、ここで練習してさ、コンサートやりてえ!」「下手でもいいからさ、みんな集めてさ!」
そして音楽と生活を共にしてきたボクはすぐに反応しました。
「よっしゃ~、やろう!将来ここからビッグスターが出るかもしれないね~。」
子ども運営委員会の初代メンバーは全員音楽好きな高校生だったので、最初の自主企画イベントとしてこのGMFが発案されたのです。

 

あれから丸6年が経ち、来る12/23のGMFで12回目を迎えます。
今まで120を超える中高生のバンドやシンガーが子ども交流館のアリーナ特設ステージに立ち、
その時々の素晴らしい演奏を披露してきました。
そんな子どもたちの高揚した顔やエネルギッシュな表情が走馬灯のように浮かびます。
プロの音響を従え、人前で初めて演奏した時の緊張感とやり遂げた達成感は、一生の思い出になったことでしょう。

     

  

 

 さて、今回のグリーンミュージックフェスティバルでは、11組のバンドと1人のゲストシンガーが出演します。
11組の高校生の中には、このところ常連の人気モノもいて、大変な盛り上がりが予想されます。
はるかに高校生のレベルを超えた、そのパフォーマンスは必見です。
その中には来年卒業を迎えるため、今回が最後のステージとなる高校生もいます。ぜひ、みんなで応援し、喝采を浴びせましょう。

 By Ohashi

 

カテゴリー: 投稿日:2013年12月11日 投稿者:

1 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 49